◆横山建という恋愛コンサルタント横山恋愛アカデミーの
横山 建さんは、
数多くの恋愛・婚活の支援活動をされている方で、
マスコミ掲載多数、最近ではインターネットのみならず、
書籍も出版されていますね。
もちろん、横山恋愛アカデミー(YRA)に所属している私は、
塾長である横山建さんのセミナーにも何度も出席していますし、
直接お会いしてじっくりと話をさせていただいた事もあります。まず、横山建さんに、
コンサルタントとして相談に乗っていただくと感じるのが、
とにかく、
「指導内容が的確で、その説明にはちゃんとした根拠があり、
再現性の面で非常に説得力がある事。」
ですね。
「こうするように考えていくと良いですよ!」とか、
「次はうまくいくかもしれないので、とにかく頑張っていきましょう!」とか、
そういう漠然としたアドバイスで終わる事はいっさいありません。
例えば
「合コンで知り合ったコにメールしたんですけど、
どんなタイミングでデートに誘えば良いですか?」
という問に対しては、
横山建さんは、まずその合コンが開催された経緯から、
その合コンがどのように展開していって、
どんなふうに連絡先を交換したのか...
という事を全て聞いた上で、
その後の行動についてアドバイスをしてくれます。
ほとんどの書籍や情報商材などでは、
「合コンの後のメールはこう書け!このタイミングで送れ!」
など、その背景をいっさい考えずに、
まるでそれがどんなパターンにおいても確実な正解で、
そういう対応をしておけばOKなんだ!というものがほぼ100%です。
ですがこれを単純に考えてみても、
自分の隣にいて、合コン中ずっと楽しく話が出来た相手
と
離れた席に座っていて、合コン中ほとんど話ができなかった相手
に、同じような内容とテンションのメールを送って、
うまくいくはずがないですよね。
こう考えれば、恋愛本をどれだけ読んでも、
間違った情報商材のノウハウをどれだけ吸収しても、
うまくいかないどころか、失敗している事すらわからなくなるという、
非常に悲惨なスパイラルに入ってしまうわけです。
同じ様な局面であっても、
誘う側の男(自分)の現在のレベル、
相手の女とのこれまでの経緯と現在の好感度
などによって、するべき対応はぜんぜん違うわけです。
こういった理由がある事がわかっているので、
横山建さんは「セミナー・面談」を重視し、
情報商材の販売という形のみに終わらず、
横山恋愛アカデミーという、塾の形式で運営をされているのだそうです。。
私も数年前に多くの恋愛系情報商材を買いましたが、
「返信にはお時間がかかります。また、
全てのご質問にはご返信できませんので、ご了承ください。」
と書いてあり、メールを送っても返事が来ない、
または、来てみたはいいが
「それは残念ですがもうそのコは諦めてください。」など、
なんの解決にもならない対応をされる発行者がほとんどでした。
同じ横山恋愛アカデミーの塾生とセミナーなどで、
飲みながら話をしたりすると、やはり同様に、
かなり多くの人が、恋愛系情報商材で苦い思いをしてきています(笑)
そして、横山さんのブサヤリからはじまり、
横山恋愛アカデミーに参加した事によって、
やっと信じられる方法論に出会ったよね〜 という話になります。
過去に悩んでいれば悩んでいるほど、
失敗していれば失敗しているほど、
横山健さんのノウハウというのは、
いかに素晴らしいものなのか?という事が理解できます。私は心理学の本や、好感度アップの方法、
営業成績がどうすれば上がるか・というような、
対人テクニックを向上させる系の本が大好きなのですが、
そういった本を読んでいてたまに驚くのが、
横山 建さんが言っている理論と、そういった心理学の書籍で
科学的に証明されている、と紹介されている理論での行動に、
根本の部分で通じる部分が非常に多い。という事です。横山 建さんのノウハウは、横山さん自身が、
モテない時期に徹底的に悩み試行錯誤されているもので、
書籍や外から入ってきた情報を見ていて突然ひらめいた!
というような内容ではなく、あくまでも実践主義での内容です。
まさに「現場での叩き上げ」のノウハウを、
自らの試行錯誤で研鑽していき、
そこから見出した結果が出る方法論が、
実は心理学的にも理にかなうものになっていた...
という感じですね。
横山建さんは下記のように言います。
「自分には外見的強みもないし、恋愛のセンスが全くない。
なので、モテない男が犯す失敗は、自分自身が全てやってきている。
そのモテない男が、完全にモテない状態から這い上がった方法論なので、
確実に再現性があるし、誰よりも的確にアドバイスをする事ができる。」これはまさにその通りなのかと思います。
モテて来た人間は、
「まず生理的に無理。キモイと言われる」
「女の前で赤面して話すらできない」
という状況からどうやって好感度をアップしていくか?
なんて方法は、知っているはずがありませんし、
考えた事も無いでしょうからね。
「持たざるものが這い上がったノウハウ」
であるからこそ、
横山建さんのノウハウは素晴らしいわけです。
ちょっと長くなってきましたので、
横山建さんの話については、
また後日続きを書かせていただきますね!
今年ももう10日が経過しました。
いい感じでスタートダッシュをかけられるように、
アグレッシブに活動をしていきましょう!